今日のとらつばは、まったく予定外?に
だばだばと目から水が…になって、
危うく出社しそびれるところでした…_(:3」∠)_
(今日は出社日)
いや、なんつーか。
TLでもすっかり賛否両論真っ二つでしたが、
時間が経つにつれて、そういうことか?
になって、あー、そうだよねえ、になる。
だったので、まあなんとも。深い。
一兵卒として使い捨てられた側は
ずっとその怒りをもっていいので、
トラコは穂高先生を許さなくていいけど、
言われた方はやっぱり辛い。
気配りも配慮も慈愛もあってもだ。
と、わたし、朝の時点では思ってて、
だばだばと泣いていたわけですが、
トラコの怒りが胸に痛いのも、
二人の断絶が悲しいのも、
どうもそれだけじゃないよな…と。
で、これはどういうことか…と考えてたら、
法律家としての父である恩師を拒絶した、
これはトラコの父殺しだ、というツイには
赤べこになるほど頷くしかなくて、それだ!
でもこれ、トラコの甘えなんだよね。
父親を拒絶しても、断絶しないもの。
だから思い切ってぶつけてしまうというか…
身内には容赦なくなってしまうアレです。
昨日、判例は雨垂れ石を穿つとして
積み重なって意味を持つ、と語ったことと、
今日、駒となって使い捨てられたこと、
それを肯定され多事に憤ることは両立する。
両立しちゃうんだよ…!!
で、ここで花束贈呈して仲直り、とか、
そんな甘い脚本じゃないよこのドラマ、
さすが…!!!と拳を握り締める感じでした。
いやあ、ほんと傑作と思います。