道を走ってたらいきなり足元がなくなる、
というのはすっごい恐怖では…
と、ニュースを見ながら戦々恐々と。
そんなの避けようがないじゃんね…😭
重量のある車両はもちろん運転に技術もいるし、
ベテランドライバーさんだっただろうに。
少しでも早く…と思わざるを得ませんが。
えー、またコタツで寝たので、
何か一席、書いてから寝直そうかと。(意地?)
週末、横洋さんとどら吉さんと話して実感したけど、
私、創作物に関しては本当に物語重視だなあと。
媒体が何であれ、物語が面白いのが最上なので、
一番純粋に物語が味わえる小説を好んでいる、と。
(脳内で自由に妄想できるからでもある)
だから、重要視するのは作者になるので、
(演劇系なら脚本、演出とか監督?)
キャストやキャラには余り重きを置かない。
それでたぶん2.5次元向いてない。
脳内映像には決して追いつけないから。
で、漫画もアニメも映画も舞台も好きだけど、
たとえば絵柄全然好みじゃなかったけど
『進撃の巨人』は傑作だと思うし、
キャスト龍平以外ほぼ知らないけど、
東京サラダボウルすっごい面白いと思う!
もちろん、アニメなら作画以外に声優や音楽、
演劇なら役者や映像の力があればこそ、
更に物語が味わえるんだとは思う。
大河麒麟と鎌倉殿のおかげで、
あと不比等やったら私の死期は近いと思うし(?)
メディアミックスでも、
アニメ蟲師とか怪シリーズとか秀逸だし、
四畳半は原作好きだけど、アニメは傑作だしさ。
そうそう、ピンポンとか原作が神作品なのに
映画もアニメも面白いとか奇跡だよね…!
ありがとう神々たち…😭
つまり、物語が面白ければどんな媒体の
どんなジャンルの作品でも好きになるよ。
という話でした!
ちなみに、グラディエーター2は
崩壊する帝国を乗っ取ろうとする奴隷商人の悲哀と、
爛れた帝国を背負わないといけない戦士の絶望が
描かれててとても良かったです。(酷い)
逆に、歌舞伎陰陽師はクロウの博雅も
幸四郎さんの晴明も良かったけど、
道満殿がただの悪役になっちゃっててちょっと。
彼は非情なスキルと残酷さはあるけど、
怨霊に同情しちゃうような
人間くささがある話の方が面白いと思うんだ。
なお、野球は試合展開そのものが物語なので好き
(だから選手やチームじゃなくて、
試合そのものを好きになる。
むしろゲームをつくる監督にはハマるかも)
なんで、本人としては一環してるんです、よ…?
あ、そうそう、だからザファはりょーちん、
宮城家が快復するお話であり、
敗者の物語として秀逸だなあって思ってマス。
王者が負けを知るための物語だよ…!
きっと論文もストーリィが好みなら、
すっごく読むと思うなあ…日本語ならね…orz
ここが最大のネックで道を違えた気はする。