そして世界は踊る2

日々の呟きやらなにやら。

日本語の問題に見せかけて人権の問題

今日の顧客とのミーティングが大変すぎて、

終わったら力が抜けて名にも出来てないあれ…

(不備事象の報告会的なやつ)

よくやったよわたし…_(:3」∠)_

 

まあそんなんで出社して新品の会議室使ったら、

各種機器(スピーカとかマイクとか)も新品で、

え、ノイズキャンセラーシステムって何!?

(web会議用のオーディオらしい)とか、

椅子も机も新品でお洒落すぎるし、

どうしていいかわからないよ!(おばちゃん)

 

えーと、力尽きたついでに床で熟睡したので、

寝る前に論理学の問題というか、

ちょっと前にぺけったーで見かけた話題。

あーあ、な分断を見てたんですが、

喩えが秀逸だったのはこれだなあ、

論理学の問題として…と思ったのでネタにする。

 

 

ちなみに用途は「出産」じゃなくて

「生殖行為」のほうが適切かなと思いますが、

繁殖は遺伝子の複写なのでコピー機はちょうどいい。

 

これ、どっかのリプにもあるけど、

日本語の問題、というかロジックの問題で。

そもそも生殖行為の目的は繁殖で、

生殖行為はその正規の手段なんだよね。

だから、生殖行為のうち、

臓器(女性器)への臓器(男性器)の挿入は

ひとつの工程でしかないから、

そこを「~ために」と表現するのは誤り。

 

生殖行為に直接関わることが少ない実施者が、

そこを目的と誤認している表現だろうと思う。

生殖行為に多く直接関わる実施者(女性)にとっては、

唯一でもなければ必須でもなくて、

手段を目的化されても迷惑だったりする。

そこ目的地にすんな、という話。

 

なお、コピー機の目的は「複写」だけど、

複写するための手段は他にもある。

写真撮るとか手書きで写すとかね。

それと同じで、生殖行為は

「繁殖」の正規ルートだけど唯一の手段じゃない。

単純な例を挙げれば、姪甥にお年玉をあげるとか、

友人同僚の出産祝いをするとかも繁殖行動になる。

 

つまり、繁殖への寄与としては、

臓器の臓器への挿入は親戚へのお年玉と同じく

ひとつの手段でしかないので、

それを目的と誤認すると迷走することもある。

そもそも持ち主(女性)の臓器を

他者(男性)が目的格で表現したらアウトなんだよ。

それこそ道具扱いしてることになるからね。

ロジックじゃなくて人権意識の問題なんだよねー。

 

結論が出たところで寝ます。