今日の顧客とのミーティングが大変すぎて、
終わったら力が抜けて名にも出来てないあれ…
(不備事象の報告会的なやつ)
よくやったよわたし…_(:3」∠)_
まあそんなんで出社して新品の会議室使ったら、
各種機器(スピーカとかマイクとか)も新品で、
え、ノイズキャンセラーシステムって何!?
(web会議用のオーディオらしい)とか、
椅子も机も新品でお洒落すぎるし、
どうしていいかわからないよ!(おばちゃん)
えーと、力尽きたついでに床で熟睡したので、
寝る前に論理学の問題というか、
ちょっと前にぺけったーで見かけた話題。
あーあ、な分断を見てたんですが、
喩えが秀逸だったのはこれだなあ、
論理学の問題として…と思ったのでネタにする。
用途は『出産』であってちんちん入れるのはその過程でしかないのでは。何なら必要なのは精子であって必ずしもちんちん入れる必要はないし。例えばコピー機は「コピーをする事」が目的、用途であり「紙を挟む為の物」でも「ボタンを押す為の物」でもない、みたいな話。 https://t.co/etZ8KQCc65
— ささみ人 (@sasamipeople) 2025年11月2日
ちなみに用途は「出産」じゃなくて
「生殖行為」のほうが適切かなと思いますが、
繁殖は遺伝子の複写なのでコピー機はちょうどいい。
これ、どっかのリプにもあるけど、
日本語の問題、というかロジックの問題で。
そもそも生殖行為の目的は繁殖で、
生殖行為はその正規の手段なんだよね。
だから、生殖行為のうち、
臓器(女性器)への臓器(男性器)の挿入は
ひとつの工程でしかないから、
そこを「~ために」と表現するのは誤り。
生殖行為に直接関わることが少ない実施者が、
そこを目的と誤認している表現だろうと思う。
生殖行為に多く直接関わる実施者(女性)にとっては、
唯一でもなければ必須でもなくて、
手段を目的化されても迷惑だったりする。
そこ目的地にすんな、という話。
なお、コピー機の目的は「複写」だけど、
複写するための手段は他にもある。
写真撮るとか手書きで写すとかね。
それと同じで、生殖行為は
「繁殖」の正規ルートだけど唯一の手段じゃない。
単純な例を挙げれば、姪甥にお年玉をあげるとか、
友人同僚の出産祝いをするとかも繁殖行動になる。
つまり、繁殖への寄与としては、
臓器の臓器への挿入は親戚へのお年玉と同じく
ひとつの手段でしかないので、
それを目的と誤認すると迷走することもある。
そもそも持ち主(女性)の臓器を
他者(男性)が目的格で表現したらアウトなんだよ。
それこそ道具扱いしてることになるからね。
ロジックじゃなくて人権意識の問題なんだよねー。
結論が出たところで寝ます。