色々小ネタはあるんだけど…
あ、とうとうキメツ無間城第一章見ました!
スクリーンで見るべき映画だったけど、
モノローグ過多な感じがあったり、
それを声優さんたちの技術で補ってて、
そういう見方するオトナだったな私と思ってる…
あと創作キャラの話は別で書くよ。
で、いいかげん奥入瀬記を進めるよ!
今回は本当に写真三昧です。(いつもだ)
双白髪の滝、別角度から。

ともしらが、というからには
頭ふたつ分っぽいなにか由来があるのかも。
これはあまりに根が立派だったので。
当に蜘蛛の巣、というより、東京の路線図。

しかし、この大木が根こそぎ倒れるってことは、
(途中から幹が折れるのではなくて)
地盤の方がゆるんだんでしょうね。
更に進むと沿道の山側にまた滝が。
姉妹の滝で、その名の通り2本の滝が…
どうやっても画角に収まらなくてね!
右側のは分かるかと思いますが、
真ん中くらいにもう一本があるんですよ…
(クリックしたらちょっと分かる?微妙か)

これはすこし明るくなってきたな、
と思って撮った一枚だと、思います…?

あとこれはこれまでと逆に、流れを見送る画

これはこれで綺麗ですが、なるほど
やっぱりさかのぼった方が良いかもー、と。
リズムも見えるしね。
伊坂さんの『死神の精度』でオススメされてた、
ということは、死神さんはこの流れを見ると
音楽を感じられるってことなんだな…
と、ちょっとぼんやり考えました。
なお、ビジュアルが映画版のおかげで
タケシカネシロになってしまうのですがまあ。
で、次のこれ、何が珍しいかというと、
流れの上から撮ってるんですよ、つまり橋の上。
改めて流れてきてるんだなーと…(当たり前)

まあここ以外でも、倒木の上を歩けると
撮れる画かもしれませんが(笑)
そして更に九段の滝。

数を数えると9以上ありそうですが、
こうして撮ると段があるのがわかっていい?
あとこれは「節理だな」な感じと、
緑のコントラストがいいなーって。

そしていよいよ渓流最後のハイライト!
銚子大滝です。

渓流の中にある滝はこれだけ、とのこと。
けこうな規模感なんですよ。
十和田湖に鮭がいないのはこの滝が登れないから、
という説があるそうですが、まあ無理だよね。
ちょっと登ったところから。

迫力が伝わるだろうか…?
ここで記念撮影してミッション完了となりました。
なお疲れるほどではなく、時間もまだあったので、
このまま更に遡り、十和田湖まで行くことに。
次回ようやく最終回です!