H大後期受験する若者達が、
無事に来札出来ることを祈ってやまないですが、
それはそれとして(?)
漫勉のおかげで『3月のライオン』を読み直して、
すっごい面白いなこの漫画!!になってます。
知ってた、大分前から知ってた!
でもウミノてんてー、漫画描いたことなかった、
ってそれは嘘では…花藤描いてたって聞いたwww
えー、今日は床で二度寝までしたんですが(?)
悔しいので奥入瀬記最終回書いてから寝ます。
さて銚子大滝まで来たところで、
時間がなければここでバスに乗るところが、
タイムキープが抜群で(自画自賛)
これなら十和田湖まで行けるか、となる。
おばちゃんたちでも踏破できる渓流バンザイ。
おそらくこれが最終盤の見所、寒沢の流れ。

たぶんね…?
ちょっと一部交通止めの遊歩道があり、
入れない部分もあったりして、定かではない…
(ちゃんと看板も撮っておけ)
あと最後の滝、五両の滝があったはずですが、
写真はないから近付けなかったんだと。
うろ覚えが過ぎるな!まあいいか!!
さすがに水源が近いと流れが更に「強く」なるねと。

川幅も広くなって、渓流とは違った雰囲気。

あ、だから漂流物?も多めです。

そしてとうとう水門が!

当たり前ですが、水量調節しますよね。
そんなに広くない川なんだから、
やらないと大ごとになっちゃうもんね、と今更。
しかしこの水門、佇まいが良かった。

全体像こんな感じです。
考えてみると、こっちが表側だね?(上流側)
さて、ということは、そろそろ水源たる
十和田湖が近いと云うことです。

おお、視界の先に橋が!開けたところが!
と、とうとう踏破したのでした。
↑正面奥の橋から渓流を振り返る。

こう見ると山だね。そりゃそうだ。
逆側を見ると広がる湖

あいにくのお天気でガスってますが、
正面が十和田湖のあの出っ張った島です。
(酷い解説)
Googleマップ先生より、
☆のところが辿り着いた子ノ口になりますね。

十和田湖自体も風光明媚なところで、
船が出てたりするんですが、
私は戻らねばなので、後泊組とはここでお別れ。
八戸駅まで戻って帰路へ、となりました。
やったぜ、11月中に書ききった!(遅いよ)