そして世界は踊る2

日々の呟きやらなにやら。

北の渓流をさかのぼる 第9回(最終回)

H大後期受験する若者達が、

無事に来札出来ることを祈ってやまないですが、

それはそれとして(?)

漫勉のおかげで『3月のライオン』を読み直して、

すっごい面白いなこの漫画!!になってます。

知ってた、大分前から知ってた!

でもウミノてんてー、漫画描いたことなかった、

ってそれは嘘では…花藤描いてたって聞いたwww

 

えー、今日は床で二度寝までしたんですが(?)

悔しいので奥入瀬記最終回書いてから寝ます。

 

さて銚子大滝まで来たところで、

時間がなければここでバスに乗るところが、

タイムキープが抜群で(自画自賛

これなら十和田湖まで行けるか、となる。

おばちゃんたちでも踏破できる渓流バンザイ。

 

おそらくこれが最終盤の見所、寒沢の流れ。

たぶんね…?

ちょっと一部交通止めの遊歩道があり、

入れない部分もあったりして、定かではない…

(ちゃんと看板も撮っておけ)

あと最後の滝、五両の滝があったはずですが、

写真はないから近付けなかったんだと。

うろ覚えが過ぎるな!まあいいか!!

 

さすがに水源が近いと流れが更に「強く」なるねと。

 

川幅も広くなって、渓流とは違った雰囲気。

 

あ、だから漂流物?も多めです。

 

そしてとうとう水門が!

当たり前ですが、水量調節しますよね。

そんなに広くない川なんだから、

やらないと大ごとになっちゃうもんね、と今更。

 

しかしこの水門、佇まいが良かった。

全体像こんな感じです。

考えてみると、こっちが表側だね?(上流側)

 

さて、ということは、そろそろ水源たる

十和田湖が近いと云うことです。

おお、視界の先に橋が!開けたところが!

と、とうとう踏破したのでした。

 

↑正面奥の橋から渓流を振り返る。

こう見ると山だね。そりゃそうだ。

 

逆側を見ると広がる湖

あいにくのお天気でガスってますが、

正面が十和田湖のあの出っ張った島です。

(酷い解説)

 

Googleマップ先生より、

☆のところが辿り着いた子ノ口になりますね。

十和田湖自体も風光明媚なところで、

船が出てたりするんですが、

私は戻らねばなので、後泊組とはここでお別れ。

八戸駅まで戻って帰路へ、となりました。

 

やったぜ、11月中に書ききった!(遅いよ)