そして世界は踊る2

日々の呟きやらなにやら。

上海の異邦人、完結です。

地震のおかげでうっかりしてましたが(?)

現役ドラフトって今日だったんだ…

 

へー、もうそこトレードなんじゃ?からの、

え、佐藤君? って、ふつうにレギュラでは?

違うの? ほんとに?? とか、

ああああ、沼さん、沼さんオリなの!?とか、

井上君がマリンに来るのか…!とか、

まあわりとびっくりしています。

 

大竹君やら瞬の成功例もあるし、

いい制度だと思うんですけどね。

もうちょい活発でもいいような気がしたり、

トレードと何が違うの?になるのはありそうだど。

しかし、若鷹ファンの友人曰く、

「ドラ1が定着しないのはちょっと…」

とのことで、まあそうだね…にはなりますな。

 

あー、それはそれとしてだ!!

ちょっと地震のせいで疎かでしたが、

上海記者倶楽部シリーズ最新作、完結しました。

一気読みしたい方は今です!!(宣伝)

estar.jp

(ま、改稿なので、新作な感じしませんが…)

ちょっとした裏話は折りたたみますかね。

 

 

 

 

もう一回見たいな、SPドラマ『ストレンジャー

と、改めて思ったりしてますが…

美貌の男娼役のお兄さんがほんとに美人で、

すげーな、と思ったり、その死体を見下ろす

あくたーの相方な妓女のおねーさんも

本当に美人で(どこ行った語彙力)

壊れた人形を眺める人形、みたいな場面になって、

顔面が整いすぎると人間味を失うってほんとだな…

と思ったのも懐かしいです。

 

今回は色々設定は変えてますが、

スパイ合戦というか、全員偽物みたいな話にしたくて

そういう話が書けて本人としては満足してます。

偽物芥川先生、ほんとに居たら楽しいなって!

(脳内映像がドラマのおかげで龍平なんですが…)

 

ちなみに、塩塚君が本物のあくたーと知り合い、

というのは最大の捏造?ですが、

東京帝大時代の友人な設定です。

この世界線だと、ののさんも東京帝大卒ですが、

学年が違うのでかすらない、はず。

まあ、東京帝大のあくたーの同級生といえば、

菊池寛とかなんで、どきどきする設定ですが(笑)

 

塩塚君の元ネタは某スパイ小説のキャラですが、

そこでも帝大生やってたんで(?)

上海で出会しても不思議じゃないな発想ではあります。

しかし、時代が違うとはいえ、

あくたー、超特急で人生駆け抜けちゃってますね。

37歳歿かあ…早い、はやすぎる…。゜(゜´Д`゜)゜。

まあ、それにしても女癖悪いな…ですが。(おい)

 

それでもちょっとこう、BLっぽいんですよ!

偽物ですからね、それくらい匂わせでいいかなって!

偽あくたーはスパイ辞めちゃいますが、

また登場する日は来るだろうか…ううん…

てか、わだつみ〜で相応に事件化してるんで、

今後如何するんだろうなこのシリーズ、

とは誰より私が思っています。おまえだ。

 

えー、改めてお付き合いありがとうございました。

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