そして世界は踊る2

日々の呟きやらなにやら。

ふたつの美しい物語はフェミニズムにあふれているのだけれど

えー、すっごいコタツで寝てたんですが。

 

今日のばけばけ、よかったなあ…😭

ただ側に居たかったから、と、

誤解されたくなかったという純情。

 

彼女に寄り掛かるふたつの家族は、

もっと早く、捻れを、現実を認めて、

ちゃんと向かい合わねばならなかった家族。

ようやく本当に家族になったんだなあと…

 

産みの親とか、育ての親とか、

そんなものはどうでもいいと、

母だと、弟だと、本当の家族だと。

二人の母の覚悟が美しいよ。

 

ここで「ずるい」って云えちゃう

おトキちゃん可愛すぎだなwww

そうだよねーーーーーーー、

母上って言いたいよねーーーーーー!

一緒に叫ぶヘブンさんも可愛いし、

巻き込まれる国宝錦織も可笑しいだろw

 

そして、夜はかぐや姫の物語がね。

あれ、子どもの頃知った「かぐや姫」だと

なんでかぐや姫帰っちゃうの!?だし、

古典で習い直した「竹取物語」でも

厭なら断っていいよかぐや!!だったけど、

いま観ると余計にグロテスクでな…

 

公開当時も、これは「女性の物語」だな、

愛情という真綿で首を絞められ、

美しさや才なんかのガワで値踏みされ、

何一つ自由を許されなかった女の子のはなし。

と思ったんだけど、

12年? え、そんなになった? 経って、

この令和に見ると改めて痛感するというか。

 

美しい手書き風のシンプルな画と

繊細な旋律の曲にまぶされているけど、

カゴの中の鳥にならざるを得なかった

女性の生きづらさを非常にリアルに描いてる。

こんなん超豪速球でフェミニズムのお話だよね。

ネットで「フェミ」を蔑称として使う人って、

この作品をどう見て、なんだと思ってるんだろう?

ジブリだし、竹取物語だし、

わりとたくさんの人が見てると思うんだよね。

 

まあ、今日は途中で寝たけど…(台無し感)

ちゃんと終盤見直すかな、テラサで。