そして世界は踊る2

日々の呟きやらなにやら。

爆弾低気圧と世界の解像度と300段の石段

新千歳に降りられないから飛行機飛ばなくて、

羽田空港から実家に引き返す。

 

は、2回くらいあった気がする。

(片方は逆向きかもしれないですね?

新千歳から札幌の自宅の方が楽でしたが)

でも千歳には降りられるのに、

そこから出て行けない、はなかなか珍しい。

いや、つまりJR北海道さん他が頑張っても、

札幌近郊の雪がすごかったってことか。

都会だからマメに除雪してくれるのに、

それでもおっつかないってことだもんね。

線路や高速はけっこう距離あるしね。

 

しかも今、雪まつり直前で、

雪まつりじゃない厳冬期の北海道に行きたい、

(きっと少し安い、ウィンタスポーツ目当て)

のお客さん(特にインバウンド)もいて

大変だったんじゃないかなあ、という予想。

お疲れ様でした…まだ続いてるかもだけど。

 

そんな中、超短期決戦の選挙戦ですが、

やはり色んなところで顔を出す生成AI…

これは「本物」か、と疑わなきゃいけないのが

既にリスクでコスト、って感じだよね。

そして、我々はそれを判断しないといけない。

 

だから何でもネット検索できる時代でも、

ちゃんと判断できる知識や教養が必要になる、

っていう文脈(雑なまとめ)なツイがあって、

それはそうなんだけど、と思うけど、

それ以上に、知識は世界の解像度を上げるので、

もっと楽しいものではないか、というか。

 

たとえば「今度、長安のライチって映画が」

と言うと、ああ、ってことは、楊貴妃の話?

誰が出て来るの? 安禄山? 楊国忠

と話が続くのって楽しいと思うんだよね。

(うちの家族は中国史好き)

たぶん母は橘逸勢で、兄弟は阿倍仲麻呂推し。

(沙門空海~話をしたときの感触)

 

そういや、就職してすぐ両親と兄夫婦と

年末に家族旅行で箱根に行ったんだけど、

(就職祝い返しみたいな、すっごい昔だな)

箱根の関といえば入り鉄砲に出女、

天下の剣、東海道だと何番目の宿?

みたいな話をしてたら、お義姉さんに

「家族でそんな話するんだ…!」と驚かれた記憶。

 

す、するよ…? 歴ヲタだからね…??

と、むしろ戸惑ったんですが…しないの…?

きっと父に話題を振ったら大涌谷の話をした。

(父は路傍の石の種類を当てっこする人)

いや、大涌谷はみんな好きだが。

黒い卵は食べました、っていうか、

1個では売ってないから一人ひとつ食えだった。

 

まあそんなんで、知ってることは楽しいよ。

世界が広がるからね、という話でした!!!

ということで()宣伝です。

短編ホラー小説コンテスト用の連載ハジメマシタ。

バスケ強豪校の松本君のお話ですw

『北の街スイッチバック』ともリンクする正統派の怪談で、

ちょっとずつ読むとより「っぽい」かも?

estar.jp