新千歳に降りられないから飛行機飛ばなくて、
羽田空港から実家に引き返す。
は、2回くらいあった気がする。
(片方は逆向きかもしれないですね?
新千歳から札幌の自宅の方が楽でしたが)
でも千歳には降りられるのに、
そこから出て行けない、はなかなか珍しい。
いや、つまりJR北海道さん他が頑張っても、
札幌近郊の雪がすごかったってことか。
都会だからマメに除雪してくれるのに、
それでもおっつかないってことだもんね。
線路や高速はけっこう距離あるしね。
しかも今、雪まつり直前で、
雪まつりじゃない厳冬期の北海道に行きたい、
(きっと少し安い、ウィンタスポーツ目当て)
のお客さん(特にインバウンド)もいて
大変だったんじゃないかなあ、という予想。
お疲れ様でした…まだ続いてるかもだけど。
そんな中、超短期決戦の選挙戦ですが、
やはり色んなところで顔を出す生成AI…
これは「本物」か、と疑わなきゃいけないのが
既にリスクでコスト、って感じだよね。
そして、我々はそれを判断しないといけない。
だから何でもネット検索できる時代でも、
ちゃんと判断できる知識や教養が必要になる、
っていう文脈(雑なまとめ)なツイがあって、
それはそうなんだけど、と思うけど、
それ以上に、知識は世界の解像度を上げるので、
もっと楽しいものではないか、というか。
たとえば「今度、長安のライチって映画が」
と言うと、ああ、ってことは、楊貴妃の話?
と話が続くのって楽しいと思うんだよね。
(うちの家族は中国史好き)
(沙門空海~話をしたときの感触)
そういや、就職してすぐ両親と兄夫婦と
年末に家族旅行で箱根に行ったんだけど、
(就職祝い返しみたいな、すっごい昔だな)
箱根の関といえば入り鉄砲に出女、
天下の剣、東海道だと何番目の宿?
みたいな話をしてたら、お義姉さんに
「家族でそんな話するんだ…!」と驚かれた記憶。
す、するよ…? 歴ヲタだからね…??
と、むしろ戸惑ったんですが…しないの…?
きっと父に話題を振ったら大涌谷の話をした。
(父は路傍の石の種類を当てっこする人)
いや、大涌谷はみんな好きだが。
黒い卵は食べました、っていうか、
1個では売ってないから一人ひとつ食えだった。
まあそんなんで、知ってることは楽しいよ。
世界が広がるからね、という話でした!!!
ということで()宣伝です。
短編ホラー小説コンテスト用の連載ハジメマシタ。
バスケ強豪校の松本君のお話ですw
『北の街スイッチバック』ともリンクする正統派の怪談で、
ちょっとずつ読むとより「っぽい」かも?