今、京極先生の巷説最終巻なんですけどね?
遠くの〜は2年前でしたっけ。
そんなに間が空いてないはずだけど、
だいぶ忘れている…というなら、
第一話からなら20年以上だったりする?!
そうだよね、百鬼夜行シリーズより後とはいえ
それくらいにはなりそうな…
なら正直忘れますよね!!(自慢しない)
でも巷説はすごく好きなシリーズだし、
表裏一体のシリーズである怪談もの、
嗤う伊右衛門、覗き小平治、数えずの井戸と
いやあ、江戸物好きには豪華な作品群。
今回の了は数えずとリンクして始まります。
あ、なお、私が創作始めたのって、
京極先生のおかげ?が6割くらいなので、
当然足を向けて眠れません…
子どもの頃からお話を作るのは好きだったけど、
ちゃんと書いたりはしてなくて、
受験終わって、ようやく姑獲鳥読んだら、
こんな小説があるなら自分で書かなくてもいいか、
と思ってやる気を失っていたところ、
読み進んでいくうちに伊右衛門に出会って、
私もこんな小説が書きたい…!!
と思って、改めて小説書き始めたんでした。
ま、それからちゃんとカタチになるには
5,6年かかったんですけどね。
ということで、私の創作の切っ掛けになった巷説、
第一巻に収録されている九相図のお話の
オマージュで書いたのが上海シリーズのこれです。
そっと(?)宣伝でした!!
と、そんな京極先生ですが、歌舞伎書いたって?
っていうか、まだ書いてなかったっけ…?
というぐらいなんですが…へええええ。
伊右衛門は歌舞伎になってませんでした?
あれは映画だけだっけ…
(まあ四谷怪談も小平治もお菊も
歌舞伎の演目には既にあるんだけどさ!)
ということでこちら。
京極堂の曾祖父くらいかしら?気になる。
え、見に行けって?
だってこの期間、夏大だもん…行けるわけないね…
休養日に空席があったら?
いやムリでしょ、西宮と往復してるしねえ…
と思ったら、ちゃんと小説版も刊行されるそうで、
やった!!!読むぞ!!!!
はい、ということで寝ます。